今週(4月9日−13日)の為替市場のまとめ

ドルが軟調に推移した一週間となった。
前週末の米雇用統計は強かったものの米景気減速に対する懸念が根強く、FOMC議事録などのドル買い材料には反応しにくい相場が続いた。

ユーロ圏の強い景況感や英本国送金法の報道、豪雇用統計、NZ小売売上、さらに原油価格の堅調など、ドル以外の通貨の強調材料が続出した。ユーロドルは続きを読む

外為取引、主婦が所得隠し・1億3000万円脱税容疑で告発

外国為替証拠金取引(FX)などで約4億円の所得を隠し、所得税約1億4000万円を脱税したとして、東京国税局が個人投資家の池辺雪子氏(59)=東京都世田谷区=を東京地検に所得税法違反容疑で告発していたことが分かった。

FXはここ数年個人投資家に人気で、多額の利益がありながら税務申告しないケースが目立つ。先月末にも豊島区の個人投資家が告発されていたことが分かるなど、国税当局が調査に力を入れている。
 
FXの利益は、続きを読む

NY円、119円05―15銭で始まる

通貨オプション リスクリバーサル

                 1M R/R    3M R/R    6M R/R    1YR R/R 
[USD/JPY]  [119.16]   1.4/1.7 JC  1.5/1.8 JC  1.6/1.9 JC  1.7/1.9 JC
[EUR/USD]  [1.3417]   0.2/0.4 EC  0.3/0.5 EC  0.3/0.5 EC  0.3/0.5 EC
[EUR/JPY]  [159.91]   1.1/1.4 JC  1.2/1.5 JC  1.3/1.6 JC  1.3/1.6 JC
[EUR/GBP]  [0.6803]   0.1/0.4 EC  0.3/0.6 EC  0.3/0.6 EC  0.3/0.6 EC
[GBP/USD]  [1.9726]   0.0/0.2 SC  0.0/0.2 SC  0.0/0.3 SC  0.1/0.3 SC
[USD/CHF]  [1.2192]   0.4/0.7 CC  0.5/0.8 CC  0.4/0.8 CC  0.4/0.7 CC
東京時間19:10時点 参考値

現在値 119.12 - 119.13 (23:09)
前日比 - 0.14 (- 0.117%)

(*'へ'*) ンー 微妙^^;;; 円安は止まらないかね〜

今週の見通し・為替 円じり安、120円台も視野

今週の円相場はじりじりと円安・ドル高が進むとの予想が多い。世界的に株価が回復基調にあり、金融資本市場は落ち着きつつある。

リスク許容度を取り戻したヘッジファンドが、低金利の円を借りて高金利通貨に投資する「円借り(円キャリー)取引」を復活させる動きが広がるとみられる。
市場参加者の間では 1ドル=120円台に下落するとの見方もある。バッド(下向き矢印)

 日銀は9、10日に金融政策決定会合を開く。政策金利は据え置きが予想され、円買い材料にはなりにくいとの見方が多い。10日に記者会見する福井俊彦総裁が、先行き不透明感がくすぶる米国経済や物価の見通しなどについてどのような見解を示すかが注目だ。11日には内閣府が2月の機械受注を発表する。

 13日にワシントンで7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議が開かれる。このところユーロが上昇基調にあるため、G7前に欧州の通貨当局者などからユーロ高けん制発言があれば、円が一時的に上昇する可能性もある。11日に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録も注目だ。end

ひらめき配信元@NIKKEINET

日本銀行 5日の外為市場出来高

東京市場では21時30分に発表される3月の米雇用統計を控え様子見が強まった。

ドル円は118.60-118.90、ユーロドルは1.3410-30、ポンドドルは1.9700-10で小動きが続いた。

欧米勢に加え、豪州、シンガポール、香港などアジア市場の
参加者もイースター休暇入りとなったため、方向感に乏しい展開となった模様。

東京市場のメインプレーヤーとなった本邦個人投資家による円売りも穏やか。
好調な経済指標がECBによる更なる利上げ期待を巻き込み、ユーロ円は上昇基調を維持した。
ただ、ユーロ発足以来の高値159.60レベルを突破するには至らず、
上昇幅は僅かなものにとどまっている。

この後の海外市場では流動性に乏しい展開が予想される。
小規模のオーダーで値が飛ぶ可能性もあり、雇用統計発表前後の売買にはより慎重な姿勢が求められることになるだろう。

ドル/円
スポット       76億1700万ドル
先物+スワップ    395億3900万ドル
オプション      32億2500万ドル


ユーロ/ドル
スポット       25億2100万ドル
先物+スワップ    51億8300万ドル
オプション        6800万ドル

イースター休暇を控えて出来高は少なめ

参照サイト@Klug

外為17時・円、3日ぶり小反発で118円台後半――対ユーロは3日続落

5日の東京外国為替市場で円相場は3日ぶりに小幅に反発したが、終日1ドル=118円台半ばから後半で小動きだった。

17時時点では4日の同時点に比べて08銭円高・ドル安の1ドル=118円73―76銭前後で推移している。

6日の米国の聖金曜日や3月の米雇用統計の発表を控え、持ち高調整の円買い・ドル売りで午前中に1ドル=118円49銭前後まで上げ幅を広げる場面があった。一方、夕刻にかけては欧州勢を中心に内外金利差に着目した円売り・ユーロ買いが出たことにつれて、円はドルに対する上げ幅を縮小。一時は118円80銭前後まで伸び悩んだ。9時以降の円の値幅は31銭前後にとどまった。

 朝方は米サプライマネジメント協会が3日に発表した3月の非製造業景気指数が市場予想を下回り、2003年4月以来の低水準となったことなどから米国経済の先行き不透明感が台頭。円買いが優勢になった海外市場の流れを引き継いで円買い・ドル売りが先行した。

 円はユーロに対して小幅に3日続落。17時時点では前日の同時点に比べて06銭円安・ユーロ高の1ユーロ=158円68―71銭前後となっている。前日の海外市場で日欧の金利差に着目した円売り・ユーロ買いが出た流れを受けて、円売りが先行した。その後、円が対ドルで上げ幅を広げたため、円買い・ユーロ売りが優勢になる場面があった。しかし、夕刻に入ると金利差を背景とした欧州勢の円売り・ドル買いが優勢になった。

 ユーロは対ドルで小反発。17時時点では前日の同時点より0.0018ドルユーロ高・ドル安となる1ユーロ=1.3368―71ドル前後で推移している。米経済の先行き不透明感を背景にユーロ買い・ドル売りが先行。もっとも、その後は手掛かりに欠けることから方向感に乏しい展開となった。

配信元@NIKKEINET

外為3日 円は対ドルで反落

 【ロンドン=欧州総局】3日のロンドン外国為替市場の円相場は反落。1ドル=118円70―80銭と前日終値に比べ1円ちょうどの円安・ドル高で引けた。

 このところ急上昇していた原油価格が落ち着いているのを背景に主要株式相場が上昇、ドル買いも優勢になった。高金利通貨を買って円を売る「円キャリー取引」が再燃。円は節目だった118円50銭を超えたところで売りに弾みが付き、118円84銭まで下げた。

 「今週末の3月の米雇用統計発表までは、この流れが続きそう」(邦銀ロンドン支店)との声があった。119円ちょうどが次の節目とみられている。

 円は対ユーロでも大幅に売られた。一時、1ユーロ=158円85銭と2月末以来の安値を付けた後、終値は1ユーロ=158円70―80銭と同1円 20銭の円安・ユーロ高。円は対英ポンドでも一時、1ポンド=235円04銭付近まで下げ、1ポンド=234円90銭―235円ちょうどで引けた。

「ユーロ圏や英国は金利先高観が強いので一段と円安が進みそうだ」(同)という。

 ユーロは対ドルでは新規材料が乏しく小動き。1ユーロ=1.3365―75ドルと同0.0005ドルのユーロ安・ドル高で引けた。

配信元@NIKKEINET

今週の見通し・為替 円、指標受け神経質な動き

円相場は日米経済指標の動向を受けて神経質な値動きになるとの見方が多い。2日には日銀の3月の企業短期経済観測調査(短観)、6日には米雇用統計と関心の高い指標発表が相次ぐ。内容次第で売買が交錯する展開となるだろう。市場参加者の予想は1ドル=116―119円と前週並みの水準、値幅に集中している。



 国内の機関投資家が外国債券への投資を再開するため、円安・ドル高基調がやや優勢になるとの見方もある。日銀短観では企業の景況感が弱含むとの見方もあり、積極的に円を買いにくい地合いとなりそうだ。



 半面、米サプライマネジメント協会(ISM)が3月の製造業、非製造業の景気指数を発表するなど相次ぐ指標の公表を前にドルも手掛けにくい。



 相場が動きにくい中、最大の焦点となるのは6日発表の3月の米雇用統計だ。前月は米景気の不透明感が高まっていた中、市場予想の範囲内に収まったことでドルが買われた。今回の発表はイースター(復活祭)休日と重なり、取引参加者が減るため、統計の内容が相場に大きく作用する可能性もある。

配信元@NIKKEINET

為替概況

外為9時・円、反発後はやや伸び悩み――対ユーロは小動き
 2日朝方の東京外国為替市場で、円相場は反発して始まった後、やや伸び悩んで推移している。9時時点では前週末17時時点に比べて28銭の円高・ドル安水準の1ドル=117円75―78銭前後。日銀が8時50分に発表した企業短期経済観測調査(短観、3月調査)で大企業製造業の業況判断指数(DI)がプラス23と4四半期ぶりに悪化した。発表直後にはわずかに円売りを誘う場面もあったが、相場への影響は限られた。



 新年度入りとあって、国内機関投資家などの新規投資資金が外貨建て運用に振り向けられることへの期待が根強い。ただ、米景気動向が気掛かりとあって、相場の方向感が見極めにくくなっている。



 円は対ユーロで小幅続落して始まった後、小動き。9時時点では前週末17時時点に比べて6銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円25―28銭近辺で推移している。日銀短観発表の直後、瞬間的に円売り・ユーロ買いを誘ったが、相場の動きは小幅にとどまった。



 ユーロは対ドルで反発して始まった後、小動き。9時時点では前週末17時時点に比べて0.0037ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3352―55ドル前後。

ニュースソース@NIKKEINET

新興国ブームがドル円を支える

先週、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催された。委員会では市場の予想通り金利の据え置きが決定されたが、同時に発表された声明文に大きな変化があった点に注目が集まった。

 まず大きな変化の1つは「さらなる利上げの可能性」という表現が削除されたことである。これまで、FOMCではインフレ率の高止まりを受け、引き続き状況を見ながら利上げをする必要がでてくるかもしれないという認識を示していた。しかし、今回この表現を削除したことで、次の金融政策では利上げ・利下げどちらもありうるという印象を市場に与えた。

 もう1つは住宅市場に対する認識の変化である。これまで中銀関係者は住宅市場の落ち込みに関して、底入れしつつあるという楽観的な見方を示していた。しかし今回の声明文では、住宅市場は依然調整局面にあると、以前より弱気の見方に変えたことを示した。3月26日に発表された2月の米新築住宅販売件数も、前月比−3.9%の84万8000戸と2000年6月以来の低水準になり、住宅市場の落ち込みは続いている。

 FOMCで利上げの可能性の文言を削除し、住宅市場への弱気の見方を示したことで、市場では一気に利下げ観測が強まった。金利市場では夏までの利下げをほぼ織り込む状態になってきている。

 こうした動きを受け、為替市場では米ドル安が進行している。例えば対豪ドルなどを見ると、1996年以来の安値水準にまで米ドルが減価してきており、他の通貨に対してもほぼ米ドル全面安の展開となっている。

 しかし、対円で見ると米ドルはほとんど下落しておらず、27日の東京時間では118円台で取引されている。背景の1つに、新興国への投資の拡大の影響があると私は推測している。最近、日本では新興国向けの投資がブームだ。「BRICs」を代表に、「VISTA」「NEXT11」など、さまざまな新興国の株式への投資が活発化しているのは、ここであえて指摘するまでもないであろう。日本の個人投資家が投資する場合、まず円を米ドルに替え、それから米ドルを現地通貨にするという為替の操作がある。これらの新興国の多くは資本規制を導入していたり、中銀が為替介入で資金流入による通貨高を防いでいたりしている。資本規制のある中国などでは、米ドルを現地に持ち込んで現地通貨に替え、現地の通貨当局が米ドルを市場から吸い上げる形で自国通貨の上昇を阻止する操作をしている。

 この結果、市場ではドル円の買いだけが残り、日本の投資家が買った米ドルを通貨当局が買い上げるので、新興国の外貨準備高が増加するという資金の流れとなる。つまり、日本人投資家の新興国への投資は、市場では米ドル買い円売りという為替取引の影響を与えるのである。株式投資ばかりではなく、日本企業が新興国へ進出する際も直接投資という形で同様の影響を及ぼす。

 こうした資金の流れが対円での米ドル下落を阻止している面があると推測している。したがって、今後も日本での新興国ブームが継続すれば、対円では米ドルが下落しにくい状態が続くと考えられるのである。

配信元@FXマーケットウオッチ

外為市場、米指標にらみドルは神経質な展開に

[東京 30日 ロイター] 4月2日から始まる週の外為市場では、 6日発表の3月米雇用統計などの米経済指標をにらみ、ドルは神経質な展開となりそうだ。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB) 議長の発言を受けて米国の利下げ観測は後退しているが、市場では米景気の先行き不透明感を手掛かりに、 ドルが売り材料に反応しやすくなっているとの声が出ている。円相場は新年度入りに伴う需給や株価動向に左右される可能性もあるという。
 <米雇用統計やISMなどに注目、下振れなら売り強まる>
 米景気の不透明感が一段と強まってきたことで、市場では3月米雇用統計を始めとする米指標に対する関心が強まっている。 今週は日本の年度末、海外の四半期末で実需の売買が膨らんだが「ドルの上値は着実に重くなっている。売り材料に反応しやすくなっている」 (邦銀)といい、指標下振れによるドル売り圧力の強まりを想定する声が出ている。
 市場筋によると現在のところ、雇用統計の事前予想は、 非農業部門雇用者増加数は景気拡大の目安とされる15万人を下回る12万5000人程度に集まっている。そのほか、 2日の3月米ISM製造業景気指数や4日の米住宅ローン・借換え申請指数、3月全米雇用報告、3月米ISM非製造業景気指数、 2月米製造業新規受注などに関心が集まっている。
 <円は新年度需給と株価動向がカギ、短観は参考指標の位置づけ>
 新年度入り第一週目とあって、来週は国内機関投資家の動向にも注目だという。海外投資に伴って円売りを強めてくれば、円は対ドル、 クロス円ともに売り圧力がかかりやすくなる。「日銀利上げが当面はないのだから、 来年度も日本勢は円を売り込んでくるだろうと予想した海外ファンドがすでに円を売り仕掛けている」(外銀)との指摘も出ている。一方で、 懸念は大きく後退したとはいえ、株価が大きく下げると世界同時株安が円キャリートレードの巻き戻しを誘発するとの見方から、 円買いが強まる展開となる可能性もある。
 日銀利上げがすぐに実施される可能性は低いと読む参加者が多いため、日本の経済指標に対する関心は高まっていない。 2日には3月日銀短観が発表されるが、大きく事前予想からかい離しない限り、売買の手掛かりにはなりづらいという。 ロイターがまとめた事前予想は、大企業製造業の業況判断DIがプラス24と12月のプラス25から小幅悪化の見通。 非製造業DIはプラス23。

ニュースソース@YAHOOJAPAN ニュース

外為取引で7億6000万円申告せず・国税局告発

今日メールボックスを開いたらこんなニュースメールが。。。

外国為替証拠金取引や先物取引などで2年間で得た約7億6000万円の所得を申告せず、約2億7000万円の税金を免れたとして、東京国税局が東京都豊島区に住む小玉昭彦・元会社員(64)を所得税法違反(脱税)容疑で東京地検に告発していたことが29日、分かった。

 関係者によると、この元会社員は2004―05年の2年間で、海外における取引で得た所得を申告していなかったという。父親から相続した遺産などを元手に、一部は個人名義、一部は知人の会社名義などで、多額の取引を繰り返していたもようだ。
ニュースソース@NIKKEINET

つーか。。元手いくら賭けたのかわかんないけど

2年間で約7億6千万の所得って。。。。

すっげーと思う前に怖い・・・・と思ったのはなぁこ♪だけ?

あの世まではお金なんて持っていけないんだしさ・・・脱税はマズイっしょ〜^^;;

ホリエモンの粉飾決済よりこっちの方が性質悪いなぁ。。。と思ってしまいました(;_ _)/|ガックリ(被害者の方ごめんなさい)
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